AZLA (AZLAHORIZONRED) CrimsonRed AZLA-HORIZON-RED Red Crimson HORIZON AZLA-ヘッドホン・イヤホン

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■独自3層マルチレイヤー振動板を搭載した新開発ダイナミック型コアドライバー「ARD?」
3Dスキャナーを用い、特に10kHz以上における分割振動モードを徹底的に解析。その精密なシミュレーションを元に研究を重ね、独自の3層構造46μ厚の振動板を搭載した8mm径ダイナミック型ドライバー「ARD?」(Advanced Research Driver?)を新たに開発しました。アルミニウムダイアフラムを2枚の樹脂層で挟み込む独自の3マルチレイヤー構造により、イヤホンの振動板として最適な内部損失と剛性を獲得。磁気回路から伝達された振動を、核となる軽量アルミニウム層の金属弾性により一切のロス無く受け止め、前後の樹脂層によるダンピング効果と相まって、全帯域に渡りフラットな特性を実現します。周波数特性や位相の乱れ、歪みなどのない、超高域までクリアなワイドレンジ再生を可能にします。
■独自のエアフロー技術「Infinity sound technology?」
「Infinity sound technology?」は、大型のベントポートを設けたドライバーを、密閉型のハウジングで覆うことで、独自のエアフローを実現。オープン型の様なサウンドステージと、密閉型の遮音性を両立させるハイブリッドテクノロジーです。元来スピーカーで使われていた技術を独自アイデアでイヤホンに応用した、新たな基準となるテクノロジーです。また、よりクリアで深みのあるサウンドのため、HORIZONには2つのベントホールを金属製ハウジングに採用しています。
■「ARD?」と「Infinity sound technology?」による一体型モジュール「Infinity ARD?」
ベントポートをデュアルで搭載した「ARD?」をコアドライバーにして、ポリカーボネート製の密閉型ハウジングで覆うエアフロー技術「Infinity sound technology?」を導入した一体型モジュールドライバー「Infinity ARD?」は密閉型でありながらオープン型の利点を持ち、ARD?ドライバーの持つ特性を最大限に引き出すことが可能。かつてない空間再現力とダイナミックレンジ、そして自然な低域の表現力を獲得しています。
■アルミニウムとポリカーボネートのハイブリッド構造
コアとなるARD?ドライバーに、超精密切削加工を施したアルミボディを採用。不要共振を抑制しさらなるHi-fiサウンドを実現するために、アルミブロック削り出しのユニボディデザインを採用し、上下二つのパーツを組み合わせた構造になっています。このコアドライバーを収納する外側のハウジングには、音質特性を最大限活かしながら見た目も美しい、トップグレードのUVコーティングポリカーボネートを採用。独自のエアフローと音漏れ抑制の両立を実現します。
本体重量約24g (ケーブル含む)
インピーダンス27Ω±10%
最大入力20mW